スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by maimo*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
032. 契約前日、ハプニング!?
 2010.11.24 Wed
written by maimo*
ST330021.jpg

朝一、夫と私の印鑑証明の申請や、住民票をとるために市役所へ。
夫はすぐに会社へ向かい、私と娘は松本城をのんびり散歩。
銀行から電話も無いし、根抵当権の抹消も無事終わったのだろうと安心。

「いよいよ明日、契約かー…。いよいよ。」

なんて思いつつ、歴史ある建造物を眺めていました。


そして昼頃家にもどると…銀行の担当者、Tさんから電話が。
またまた、ハプニング!?

Tさん、本日、宿場町の家を見に行って下さったとのこと。
それで気になる点が2つ出て来たとのこと。


  1. 境界線の確認はできていますか?
  2. 増築部分があるようですが、現在の登記は増築が反映されていますか? 



1. は問題なし。2度目の内見の時、売り主さんの代理の方がいらしていて
境界を表示する正方形の杭を8つ
(敷地が2つに分かれているので、四隅×2で8つ)
夫とともに確認しました。

2. は…「反映されてないことなんてあるの!?」
寝耳に水です。

Tさん「もし、増築前の登記のままということになると
    当行の抵当権設定前に、新たに登記しないと融資ができないんですよ。」
    契約書に、引渡し後の費用についてはすべて買主持ちという表記があるので
    そういうことがあった場合、登記費用が余分にかかってくるんです」
   「ここは売主さん側の担当分だと思うので、銀行側としては
    契約前にそのあたり、はっきりさせておきたいんですよね。」

具体的にこれからどう動くかというと、


  仲介不動産会社に問い合わせ(分からない場合は仲介経由売主さん)
    ↓                          ↓
  「増築前の登記のまま」or「不明」          「増築後登記してある」
    ↓                          ↓
  銀行の土地家屋調査士さんの調査後、契約書作り直し      OK
    ↓
  明日予定している契約は延期



契約が延期になると、建築士さんとの契約や融資日など
設定している日取りがすべて変更になってしまいます。


契約後にこの問題が出て来て余計な出費&不満がでるよりも
ぎりぎり前日にでも分かって確認出来て良かった、とも思うんですけどね。

家を直接見に行って下さったのは銀行のTさんの善意。
銀行の担当者の方が見に行って下さることは少ないのではないかと思います。
「親戚も近くに住んでいるので、ご縁を感じ、気にもなって」
と言って下さっていました。
親身になって下さって、本当に感謝!です。


中古の家を買うって、ほんとにいろいろと勉強して
抜けの無いようにすべて確認しておかないといけないんだなぁ…と
抵当権問題に引き続き、実感した出来事でした。


無事、予定通りに契約出来ますように。
13:15:59 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
comment
comment posting












管理者にだけ表示を許可する

trackback
http://wakamatsuya.blog77.fc2.com/tb.php/32-6ad6cc33
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。