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written by maimo*
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おひなさま
 2012.03.08 Thu
written by maimo*
DSC_1644.jpg

娘のお節句。

社宅時代はテレビの前に、詰め詰めきつきつでおひなさまを飾っていましたが
(そこしか場所が無く…2週間のテレビなし生活^^*)
お引っ越しをしてかざる場所が出来ました♪
元床の間だった、作り付けの棚の一角に。可動式の棚板なので、丁度いい高さに調節できました。

R1023665.jpg

じぃじばぁばから、初節句に頂いたおひなさま。
ごちゃごちゃした場所ではなく、すきっとした丁度いいスペースにおさまって
凛とした陶器のお顔や、屏風にうつり込むぼんぼりの光の美しさにはっとしました。

DSC_2006.jpg

母が送ってくれた、つやっとして繊細な美しいひなあられや
(讃岐の婚礼菓子らしい)

DSC_1948.jpg

菜の花ちらしでお祝い♪
(初めてすし太郎ではなく、具を煮ました♪お恥ずかしながら…^^;)

DSC_1768.jpg

しろ酒がわりの甘酒も、流行りの(?)米麹で手作り。
(こちらはまた次回記事で♪)

R1023692.jpg

3度目のお節句。
立派に大きくなってくれて、ありがとう**


信州では旧暦(4月)のひな祭りが一般的みたい。もう少し飾っておいて、楽しもうと思います☆




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09:43:41 | 家とのくらし | COMMENTS(3) | trackbacks(0)
はじめての米麹
 2012.03.08 Thu
written by maimo*
竹屋のおじいちゃんの息子さん(おじちゃん)から、バレンタインの後すぐ頂いた米麹。

R1023498.jpg

おじちゃんの奥様(にもよく声をかけて頂きます^^*)に、手作りの甘酒を頂いたり
「あれ、塩麹って知らない?すごく流行ってますよ!」と教えて頂いたりして
「こうじ…きになる°-°*」と思っていたのです♪♪
何度も頂いた手作りの甘酒、お砂糖なしなのにとっても甘くって…´=`*

DSC_1679.jpg

娘のお友達がおひなさまパーティーしに来てくれるのにあわせて作ってみました☆
炊飯器でお粥を炊いて、ほぐした米麹を入れて、
そのまま保温機能で7~8時間、その後ゆーーーっくり冷ます…
と、聞いたのですが、せっかくだから薪ストーブにのせてみることに。

DSC_1684.jpg

パンの発酵もさせたりして、千客万来(笑)

DSC_1768.jpg

翌日にはあまーく出来上がっていました*´▽`*
お米と水と麹だけやのに!なんだかキツネにつままれたような不思議な気分。
でも…本当に本当に美味しい!!
たっぷりできるのも嬉しい♪(保存は冷蔵庫。)

おじちゃんが「甘酒にはここの麹が一番!」と仰っていた米麹。
明科ファーマーズガーデンで売っているらしいです♪リピートしよう♪

DSC_2057.jpg

一部は塩麹に。
このレシピ→http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/02/13/01.htmlで混ぜて、ストーブ横に2週間放置。
明らかに仕込んだ時とは違う様子で、瓶を傾けたらぺとっと一塊に動くように。
意外と、むっちゃカンタンにできました^^*

さっそく夫が、豚肉をつけて焼いてくれ…
この日、ビストロオーナーシェフ橋倉さんに食べさせて頂いたのを見よう見まね)

DSC_2032.jpg

美味しい夕食になりました♪ちょっと焦げちゃったけど^^;
(橋倉さんに後からお聞きしたところによると、麹漬け肉を焼くのは、味噌漬けと一緒で焦げやすい。
豚は高温だと硬くなってしまうこともあるので、肉汁が出ない程度の弱火で焼くのがポイント、だそう)


塩麹の方は、お肉やお魚を漬けて焼いたり、野菜も漬けたり、生野菜とあえるだけでも。
いろいろに使えるものなのですねー。
麹菌(酵素?)を生きたまま食べるのは、からだにとってもいいらしい。
おそまきながらの我が家の食卓にも、取り入れて行こうと思います*^^*




16:09:19 | 日々のくらし | COMMENTS(7) | trackbacks(0)
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