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written by maimo*
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020. 家作りの優先順位
 2010.11.01 Mon
written by maimo*
一般に、新築よりもお金がかかると言われる古民家再生。
私達は、特別裕福ではない、
普通のサラリーマン&ちょこちょこ働く主婦家庭。

ここまで話が進んでいる時になんですが、
ほんとにこの選択が正しいのか?という迷いを
前回の記事で書きました。

で。
ドライブ中ふと、夫に聞いてみました。

私「wakamatsuyaの、家に対する、譲れない条件って何?」

夫「ほぇ~?難しいなぁー」

 「…1. 普通じゃないこと。

   2. 健康にいいこと。寒くないことも含めて(笑)」

普通じゃないこと…うーん、夫らしい。
夫に聞いたので、私も考えてみました。

   1. 構造が見えること。

    今までいいなーと思った家や建築やプロダクトを考えてみると…

   2. 見晴らし。

    今まで住んだ部屋や家が全て、目の前が建物だったり線路の土手だったりしたので
    空間の広がりを目にしながら日々過ごしたい、と希望。

寒くないこと第一だったらマンションになるんやろうけど、
そうすると構造が見えるのは難しい。
飾り梁とか使った新築にすることも出来るけど、
新興住宅地なんかでは見晴らしは臨めない、だろう。

こうやって、譲れない部分考えてみると
古民家をしっかり再生することが最高の選択って気がしてきました。
という訳で、計画続行。
もちろん予算はしっかり立てて、削るとこ削っていかなくちゃーですが^^;
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13:13:59 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
021. E社、現地調査
 2010.11.02 Tue
written by maimo*
E社は、長野県南部の塗装会社を母体にしているリフォーム会社。
自然素材をメインにリフォームをされている所…という事を夫がネットで見付け
松本市内のスタジオで一度打合せの後、現地を見て頂く事に。

担当者のGさんは、ちょっと遅刻してしまった私達より
だいぶん早く現地に着いて下さっていて、計測をすませて頂いていました。
Gさんもこの古民家に強い魅力を感じて下さったようで、若干興奮気味(笑)。
スタジオよりも現地のほうが活き活きと見える方で、頼りになりそうだなーと感じました。

一週間ほどでプランと見積もりを出して下さるという事で、楽しみに待つ事にしました。
02:52:36 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
022. F社ショールーム&勉強会
 2010.11.02 Tue
written by maimo*
09:07:41 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
023.B社、プラン&概算見積もり
 2010.11.04 Thu
written by maimo*
11:07:01 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
024. E社、プラン&概算見積もり
 2010.11.06 Sat
written by maimo*
19:51:10 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
025. C社、ざんねん!
 2010.11.09 Tue
written by maimo*
20:53:26 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
026. D事務所、プラン&見積もり
 2010.11.12 Fri
written by maimo*
23:21:11 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
027. 設計・施工会社決定!
 2010.11.13 Sat
written by maimo*
01:44:26 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
028. 銀行へ
 2010.11.13 Sat
written by maimo*
某リフォーム会社に手続きをして頂いて事前審査は済んでいたものの
本日初めて、銀行へ、住宅ローンの相談に。


一般的な新築を買うのとは違い、私達の場合は中古物件購入+大規模なリノベーション。

多くの銀行は、物件購入のみに住宅ローンが使え
(注・中古物件はマンションのみ融資可、一戸建ては不可の銀行もあり)
リフォームにはリフォームローン、という形態。
リフォームローンは限度額が少なく、借り入れ期間も短いのです。

なので、銀行選びは自ずと、
リフォーム部分も住宅ローン内で融資をしてくれる所
に絞られました。


今日訪問したのは2行。
そのうちの1つは
物件の情報、登記書類等全て準備をして下さっていて
「必要があれば、物件契約時に書類を確認してもらう意味で
知り合いの司法書士さんに同行してもらうようにしますよ」
とまで言って頂きました。
「融資をするということになれば、こちらも同じ船ですからね。
ご主人の、心配事の何も無いようにするのが1番!」と。

夫の会社のすぐ近くに支店があることもあり
ほぼ、こちらで決まりかなと思っています。


それにしても…
ここの所、毎週末の家関係の外出
+考えること、決めることがいっぱいの頭フル活用
で、ワクワクしながらも、夫も私も少し疲れ気味。
明日は予定も無いことだし、風邪気味でもあるし、早めに休んで気力体力回復しないと!

と思っていたのですが…
「俺、明日も家見に行ってこよかな♪♪」
と、早くも家に愛情たっぷりの夫です。 。。。
22:35:41 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
029. 権利関係、ちょっとハプニング
 2010.11.14 Sun
written by maimo*
前回の記事、銀行を訪問した時に指摘して頂いた権利関係。
ちょっとややこしい事になっているようです。

今まで全く知識がなかったのですが、ローンを組んで住宅を購入する場合


   所有権 + 抵当権
  (所有者) (融資をした銀行)


という登記になるのが通常。

つまり、1つの抵当権がついているのは割と普通の事なのです。
(一括払いで買えた方はついていないということですね^^;)


が、今回のこの家の登記。
中古だからという事で、銀行のTさんが登記を調べて下さった所


   所有権 + 根抵当権 + 根抵当権
 (売り主さん)(金融機関) (前の持ち主さんの金融機関)


となっている、とのこと。
(売り主さん、前の持ち主さん共に不動産業等商売をされていたとのことで
「『根』抵当権」となっています。)


複数の根抵当権を抹消してもらえることをしっかり確認した上で契約をするのが望ましい
というか、そこが確認出来ないと銀行側としては融資ができない、とのことでした。


不動産会社の石倉さんからは、2度目の内見の時に
「登記が少しややこしくなっていますが、整理して引き渡せるようにします」
と説明を受けていたので了承はしていたのですが
再度、はっきりと問い合わせてみる事にしました。
13:14:25 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
030. 古民家前庭、秋色
 2010.11.17 Wed
written by maimo*
R1022496.jpg

娘の風邪が治ったと思ったら、今度は私が寝込んだ週末。
夫が「寝ときー」と、娘をつれて出掛けてくれたので
手作りマスクを装着してがっつり休ませてもらいました。

2人が向かったのは、契約間近の宿場町の家。
濃い赤茶に色づいたもみじと紫式部。すっかり秋の風景です。
私も行きたかったー☆

DSC_65050.jpg

初めて訪れた頃は、こんなに青々していました。
異例と言えるほど?長い検討期間にお付き合い頂いて
日本マウントさん、本当にありがとうございます。


咳風邪、流行っているようです。みなさまもお気をつけて!
07:10:22 | 古民家探し | COMMENTS(2) | trackbacks(0)
031. 銀行へ2
 2010.11.21 Sun
written by maimo*
23:04:09 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
032. 契約前日、ハプニング!?
 2010.11.24 Wed
written by maimo*
ST330021.jpg

朝一、夫と私の印鑑証明の申請や、住民票をとるために市役所へ。
夫はすぐに会社へ向かい、私と娘は松本城をのんびり散歩。
銀行から電話も無いし、根抵当権の抹消も無事終わったのだろうと安心。

「いよいよ明日、契約かー…。いよいよ。」

なんて思いつつ、歴史ある建造物を眺めていました。


そして昼頃家にもどると…銀行の担当者、Tさんから電話が。
またまた、ハプニング!?

Tさん、本日、宿場町の家を見に行って下さったとのこと。
それで気になる点が2つ出て来たとのこと。


  1. 境界線の確認はできていますか?
  2. 増築部分があるようですが、現在の登記は増築が反映されていますか? 



1. は問題なし。2度目の内見の時、売り主さんの代理の方がいらしていて
境界を表示する正方形の杭を8つ
(敷地が2つに分かれているので、四隅×2で8つ)
夫とともに確認しました。

2. は…「反映されてないことなんてあるの!?」
寝耳に水です。

Tさん「もし、増築前の登記のままということになると
    当行の抵当権設定前に、新たに登記しないと融資ができないんですよ。」
    契約書に、引渡し後の費用についてはすべて買主持ちという表記があるので
    そういうことがあった場合、登記費用が余分にかかってくるんです」
   「ここは売主さん側の担当分だと思うので、銀行側としては
    契約前にそのあたり、はっきりさせておきたいんですよね。」

具体的にこれからどう動くかというと、


  仲介不動産会社に問い合わせ(分からない場合は仲介経由売主さん)
    ↓                          ↓
  「増築前の登記のまま」or「不明」          「増築後登記してある」
    ↓                          ↓
  銀行の土地家屋調査士さんの調査後、契約書作り直し      OK
    ↓
  明日予定している契約は延期



契約が延期になると、建築士さんとの契約や融資日など
設定している日取りがすべて変更になってしまいます。


契約後にこの問題が出て来て余計な出費&不満がでるよりも
ぎりぎり前日にでも分かって確認出来て良かった、とも思うんですけどね。

家を直接見に行って下さったのは銀行のTさんの善意。
銀行の担当者の方が見に行って下さることは少ないのではないかと思います。
「親戚も近くに住んでいるので、ご縁を感じ、気にもなって」
と言って下さっていました。
親身になって下さって、本当に感謝!です。


中古の家を買うって、ほんとにいろいろと勉強して
抜けの無いようにすべて確認しておかないといけないんだなぁ…と
抵当権問題に引き続き、実感した出来事でした。


無事、予定通りに契約出来ますように。
13:15:59 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
033. 契約前日2
 2010.11.24 Wed
written by maimo*
夕方、銀行のTさんから再度電話が。
不動産会社に直接問い合わせをして下さったそう。


まずは、前記事の 2.登記の事。


  2-1. 母屋増築後の登記はきちんとし直されている
  2-2. 家の裏手に残っている旧いトイレだったであろう小屋が
      取り壊し済み、との登記になっている。



2-2、赤字部分は新たな問題です。
登記と実情がしっかり合った状態で取引をするのが正当だということで
この部分は売り主さん持ちで


 ・「錯誤」(勘違いで、やっぱりこわしてませんでした)の登記をし直してもらう
 or
 ・取り壊してもらう


どちらかして頂けるよう、直接交渉すべきだとの事です。


続いて 029. 権利関係、ちょっとハプニング?で書いた問題。

Tさん、法務局のHPで確認して下さった所、


  根抵当権の抹消が完了していない!



売り主さん側はすぐに手続きをして下さったそうなので、
おそらく年末に向けて法務局が混んでいるせいだろうとのことですが
念のため、


  抹消の手続きをした証拠書類を持って来てもらった方がいいだろう


との事。


Tさん、司法書士さんにも相談して下さったようですが
以上2つの懸案事項をしっかり確認した上であれば、
明日契約に臨むという事で問題がないだろうとのこと。


なかなか綱渡りですが、やっとここまで来たー…という感じ。

初めて売り主さんにお会いするのはちょっと緊張しますが
そして、不動産の契約という、一生に何回もないであろう舞台
結婚式よりも緊張しますが…

明日の契約が、楽しみでもあります。
23:19:48 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
034. 不動産、契約!
 2010.11.25 Thu
written by maimo*
23:51:39 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
035. 建築設計事務所、契約!
 2010.11.27 Sat
written by maimo*
DSC_7465.jpg
23:52:39 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
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