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written by maimo*
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006. 駅近くの和風の家
 2010.10.09 Sat
written by maimo*
この週末も、候補の中古住宅の見学。
雨が降って寒くなり、信州ではシーズン初ストーブ点火、となった日でした。

こちらは、築●●年ほどの和風建築。
長い廊下の平屋で和室がたくさんあり
まだ居住中の売り主さんが、どの部屋も手入れされていて
言葉通り、塵一つないお家。

リフォームをほとんどしなくても暮らせそうなこと、
水回りのみ現代的にリフォームすれば
かなりリーズナブルに、広い家に住めること
平屋の便利さ
駅もICも夫の会社も近く、便利な暮らしが出来そうなこと
…など、メリットも沢山ありました。

が。
宿場町の家ほど、何百年も生き抜いて来た
強さをもった建築ではない…
それに、リフォームで大きく間取りを替えたり
大空間を作ったりは出来なさそう。

こちらは候補には残ったものの、私達の中で宿場町の家への思いが
どんどん強くなっていました。
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23:27:13 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
007. 古民家再生を考え出したこの頃、読んだ本
 2010.10.10 Sun
written by maimo*
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「あたり前の家」がなぜつくれないのか?



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DIY感覚でわが家をつくる―後悔しない家の建て方・育て方



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中古を買ってリフォームしよう 2010 Autumn(最新号) (Goodリフォーム特別編集 RECRUIT MOOK)

00:34:47 | | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
008. 古材建築家Aさん
 2010.10.10 Sun
written by maimo*
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宿場町の家の中を初めて見せて頂いて、一週間。
この日は、不動産会社石倉さんの紹介で、古民家の移築をしていらっしゃるAさんに
宿場町の家を、一緒に見て頂くことに。

宿場町へ向かう前に、Aさんが古材を使って作られた住宅・古材の倉庫・自邸を見せて頂きました。

写真は古材の倉庫。
ものすごい量の梁や柱。圧巻!
「古民家の解体を依頼されると一気に在庫が増えるし
逆に建築を依頼されるとほとんど無くなるんですよ」
とのこと。

ご自身で作られた古民風住宅や自邸も、シンプルな和で古材の強さを活かした設計。
古材で手作りされた箱階段や建具なども魅力的でした。
Aさんが作られた古民家風住宅


その後、一緒に宿場町の家を見て頂くと……

「構造がしっかりしている。
基礎部分だけやり直せば、あとは自分たちで住みながら直していけるんじゃない?」
とのこと。

ということは、古民家、私達にも手が届くのかな?
期待が膨らみます。


ですが、Aさんは専属でみっちり、リノベーションに取り組んで下さるという訳ではなさそうで
手伝って頂いたり材料を提供して頂いたり…という
アドバイザー的な役割になり、自分たちが主体で取り組んでいく形になりそう。
(お忙しいようで)

リタイア後のご夫婦とかならそれも楽しそうなのですが
夫は会社員、私も子育て中。
なにぶん、時間がありません。
自分たちで全てやるとなると、十年、数十年単位の話になりそう。。

というわけで、まだまだリノベーションしてくれる人探しは続くのでした。
23:35:35 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
009. B社、現地調査
 2010.10.10 Sun
written by maimo*
見学の日に、売り主さんの代理の方(会社の社員さん?)と同行してこられたのが
B社さん。
地元の建築会社で、宿場町の家の近所でリフォームされた事もあるそう。
売り主さんの会社とも、深いお取り引きがあるようです。
また、林業会社のグループ会社なので、木をふんだんに使った建築が得意な模様。

私達が着いた時にはすでに測量したり、家の様子を詳細にみたりして下さっていました。

同行の瓦屋さんによると、しばらくは葺き替えの必要もなさそう。
(通りかかったお向かいさんも「二十年以内くらいには新しくしてたよ」と
教えて下さいました^^*)
かなり大きい家なので、瓦を替えなくて済む、と分かったのは
予算的に、安心が大きいです。


検索したり、本を読んだりで、リフォーム会社さんの候補をピックアップしているさなか
B社さんにも見積もりをお願いする事にしました。
23:59:55 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
009. 塩尻、某宿場町「近く」の家
 2010.10.11 Mon
written by maimo*
住所から、塩尻市の元宿場町付近ではないかということで見に行った家。
内装の写真からも、作り付けの本棚があったり梁が見えたり…と
その辺りを楽しみにしていった家ですが、残念!
こちらは、想像と違いました。

住所こそ宿場町の名前になっているものの、
家の周りはぶどう畑と小さな自動車工場。
廃車になった車や廃タイヤが沢山積まれていて
お世辞にも治安が良さそうとは思えない所。

内装の写真で良さそうだった所も、どうやら子供部屋として作られた
ログハウス風の一部屋のみ。
私達にとっては、魅力が全くない家でした。

でも…なにより「無いなー」と思ったのは
ものすごい量の蚊がいたこと。
盆地の底にあたる立地で、かなり湿気があるのでしょう。
娘も私も十数箇所蚊に噛まれ、早々に退散しました。

そんな環境で、今回の不動産会社の方は内見の時間に遅刻されたというのも
大きなマイナスポイント。

この数週間で見に行った家では(すべて違う不動産会社さん)
担当者の方が分かりやすい場所に立って待っていて下さいました。
空き家になっている所では、窓を開け、スリッパを用意して。
雨の日は、傘をさし、私達の分の傘まで準備して、家の前に立って。
当たり前のように思っていたその「おもてなし」が
素晴らしい心遣いなのだと、気付かされた出来事でもありました。
23:27:36 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
010. C社、訪問
 2010.10.16 Sat
written by maimo*
この週末は、C社、D建築設計事務所を訪問しました。


C社は、松本地域で最近人気のある建築会社。(とくに奥様達に。)
もともとはクロス屋さんで、リフォームからはじめ最近新築も手がけるようになった…らしい。
ただ、高い、という噂。
ショールームが近くにあるので、通りがかって「覗いてみる?」と気軽に入ったのが初めての訪問。

1階はインテリアショップのようになっていて、雑貨の他、洗面ボウル等も置いてあります。
2階は南仏風と和モダンの、2つのショールーム。
どちらも、壁の色使いや小物などのインテリアコーディネイトのワザの効いた
とってもお洒落な空間。奥様達に人気があるのも納得です。


思えばショールーム的なものを見るのは、無印良品の家を見に行った3年前以来。
実際の空間をみせられると、やっぱりイメージ、ふくらみますね。

だいたい見終わった頃に受付の方が声をかけて下さり
「本日は別の場所で展示会なので、出払っていますが、
ご相談のご予約をさせていただきましょうか?」と。

翌日、翌週末も予定が詰まってしまっていたので、ダメモトで
「今日の夕方とかいかがでしょう!?」と言ってみた所、OK。
夕方、担当者の方との打合せに臨む事になりました。

----------------------------

さて、夕方。
待っていて下さったのは、リフォーム担当の方ではなく
不動産(土地探し)担当のSさん(イケメン)。
中古住宅を購入→リフォームを検討中と言う事がうまく伝わっておらず
新築希望の打合せの流れになっていたようです。

お互い、さあどうしようと思いながらも、まずは検討中の宿場町の家の資料をお見せしました。
するとSさん、
「あ、見た事あります!
ここ、まだ残ってたんですか?すぐに売れるだろうなと予想していたんですけど」
「日本マウントさんはグッとくる物件持ってらっしゃるんですよね。
手付みたいなものは納めていらっしゃいますか?早く押さえた方がいいかも…」


え!他の方に売れてしまったら、悲しい…
後で聞いてみると、夫も同じ気持ちだったよう。
私達、いつの間にかあの家に、とても魅かれているようです。


「そう、そこなんですけど、実は、リフォームの予算も含めて
総額として、私達に購入が可能かどうかを検討したくて、いくつか概算をお願いしているんです」
と正直に話しました。

するとSさん、
「そうですね…とすると、資金面の方からも検討が必要ですね。
銀行の事前審査等は出していらっしゃいますか?」

いえ、全然まだでした^^;

Sさん
「では、私の方からいくつかの銀行に手続きする事が可能ですし
事前審査の結果は半年間有効なので、審査、出してみましょうか」

よろしくお願いします!
と、予定外の方向から話がとんとんと進みました。

結局、C社さんにはリフォームをお願いしませんでしたが
何かできる事はないか…という視点で動いて下さった
Sさんには、今でもとても感謝しています。ありがとうございます!
23:41:00 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
011. D建築設計事務所、訪問
 2010.10.17 Sun
written by maimo*
日曜日、D建築設計事務所に、初めての訪問。

図書館でたまたま見つけた

「あたり前の家」がなぜつくれないのか?

という本で見つけた事務所です。


打合せの予約をし、事務所についてみると
「あれ?来たことがある!」
以前仕事で訪問し、知り合いも働いているweb会社と同じビルでした。

「古民家の購入とリフォームを検討している」とだけお伝えしていたのですが、
なぜか打合せの机には、宿場町の家の図面と資料が準備されていました。
話をしていると、なんと
不動産会社の石倉さんと、社長のKさんがお知り合いだという事が判明。

さらに打合せを勧めていると、夫と同じ会社の方の家を手がけられたことがある、とのこと。
このあたりの地域で、こんな家で…と説明を聞いていると、
夫「もしかして○○さんですか?上司です!席となりです!」


立て続けに3つも、ご縁を感じる出来事でした。


この建築設計事務所の特徴は、
「請負契約」ではなく「委託契約」だということ。
家の完成まで全てを請け負い、完成物を売る、という発想ではなく
施主が建てる業務を恊働して行う、という発想。

また、資材や設備等は施主に原価を公開し、
マネジメントや設計管理の費用は別途、クリアに請求するという姿勢も
とても透明性が高く、信頼出来るものだと感じました。
(一般的には資材や設備にマージンを乗せて利益にする所が多いですよね)

こういう『主義』があることって、とても大事だと思います。
(私にはまだ、持てていませんが。。。)


この日お会いしたのは、施工管理技師のKさんと建築士のMさん。
代表のKさんは、湘南でのお仕事がお忙しいようで
この日はお会いすることがかないませんでした。

ともあれ、現地を見なくては始まらない、という事で
翌週、現地調査をして頂く事になりました。
22:45:23 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
012. 間取り1
 2010.10.19 Tue
written by maimo*
宿場町の家を毎週末のように見に行っていた10月半ばあたりから
どんなふうに住まおうか、生活動線を配置しようか、イメージし出しました。

DSC_7420.jpg

夫がまず出したアイディアは、1階の1/3ほどの面積を『土間』にするというもの。

坂道に建っているこの家、斜面の下側になる部分が増築され
お風呂、トイレ、キッチンなど新しい水回りができています。
(新しいとは言っても20年以上は経っていそうですが)

夫の考えは、この増築された部分を土間にし
おそらく江戸時代の、建築当時の家のかたちにできるだけ近づけたいというもの。

見学中何度も
「きっとここは土間やったんやろうな」
「旅籠時代、お客さんが馬をつないでたんかも」
「たぶんおくどさんも土間にあったんやろな」
と、妄想しながらしっかりと家の今後の姿を描いていたようです。


●増築後、床にできているレベル差もこれで解消。
 (低い部分を土間にするのでとても理にかなっています)
●床の仕上げ面積を狭くする事で節約にも。
 (1階床面積が50坪以上あり、できれば無垢の床にしたいと思っているので
  全てを床にするのは予算的に無理がありそうです^^;)
●土間部分は作業スペースに
 (ウッドデッキや将来的な間取り変更など、できる事はDIYでやろう!)

という、一石三鳥のアイディアです。
これには私も大賛成!
キャンプ好きの私達、冬でも土間でバーベキューできるかな♪と想像がふくらみます☆


私の希望は、生活スペースのど真ん中にアイランドキッチンを持ってくる事。
そして、その後方にお風呂・トイレ・クロゼット・パントリー等をまとめ
前方はダイニング、リビング、子どもスペースなどの居室空間
キッチンから家族を見渡せるように…というもの。


夜な夜な、方眼紙に2人で図面を描き
近未来の生活を想像しつつ、学生時代を思い出したりもし。
とても幸せな時間です♪♪
02:13:27 | 設計中 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
013. そう言えば、資金計画
 2010.10.20 Wed
written by maimo*
C社、不動産担当の方と話して気付かされた、資金計画。
当初、物件の価格だけを見て、ある程度大丈夫かなぁ…と思っていたのですが
私達が突っ走っている先は、一般に新築よりもお金がかかると言われる、古民家再生。

「一度冷静に、第三者の視点で検討してもらおう!」

お願いすることにしたのが、ライフプランナーの中澤さん
娘が生まれた時に学資保険を考え、お世話になったソニー生命の方です。

早速夫が
「第2子を妊娠したので学資保険の相談と、
住宅購入を考えていることもあり、今後の資産運用についてご相談をしたい」
とメールした所、早速家に来て下さることに。


一年ちょっとぶりにお会いした中澤さんは、すっきりスリムに。
ダイエット実行中だそうです。

話のはやい中澤さん、私達の話を聞いてすぐに要点をつかみ
一週間後に、ライフプランを作り直してまた来て頂く事に。


この日の雑談の中で
「風水とかは大丈夫ですかね?
家のかたちが、真四角じゃなくて凸凹しているのって、実はあまり良くないんですよ」
という事から始まり、ご自身の家の建築経験など、沢山参考事例を話して下さいました。

「歴史のある家なので、地鎮祭じゃないけれども、
きっちり神主さんに来て頂いた方がいいと思いますよ。
上田市に友達の神主さんがいるので、このあたりだとどこの神社になるか聞いておきますね」

と、ほんとにトータルのライフプランナーとして、多方面のアドバイスをして頂きました。


さて、検証の結果はいかに…?
古民家再生は、私達夫婦の「手におえる」事業なのでしょうか…?
23:24:53 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
014. C社、現地調査
 2010.10.23 Sat
written by maimo*
本日はC社の現地調査。
先日、不動産担当の方と(行き違いにより)打合せをした会社です。

施工管理の方と、リフォームの営業の方、2名で家を見に来て下さいました。

施工管理の方は、長い間木造建築の大工さんをしていらしたそう。
なので、古民家がとても好きだということでした。

家を見てもらった結果は…
これだけの広さの家、この予算。
どこに手を入れ、どこを諦めるかの取捨選択が重要ではないか、とのこと。
その辺りもふまえ、プラン・概算をお願いする事にしました。
23:42:21 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
015. D建築設計事務所、現地調査
 2010.10.24 Sun
written by maimo*
昨日に引き続き、現地調査。今日はD建築設計事務所です。

来て頂いたのは、この間打合せでお会いした、施工管理士のKさんと設計士のMさん。
不動産会社の方に鍵を開けて頂いて、Kさんがまず向かった先は、床下。

R1022433.jpg

増築キッチンの床下収納をスポッと取り外し、床下へもぐり、
懐中電灯で照らしながらいろいろと確認されるKさん。
基礎と構造をまず見ようとされる姿がとても印象的でした。

その後は、MさんとKさんが用意して下さった図面に書き込みながら家中を計測。
あまりの真剣さに、邪魔しちゃいけないなーと、私と娘は表で遊んでいました(笑)
23:42:56 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
016. 基礎、なにが!?
 2010.10.26 Tue
written by maimo*
D建築設計事務所より、基礎の状態についてメールが。
なにか問題がありそうな感じ…?
詳細は、週末、再度の現地調査させて下さい、とのこと。

基礎の工事に思ったよりもかかりそう、ってことなのか…?夫と共にドキドキ。

もちろん、身に余る買い物をする気はなくて
自分たちで安全に払っていける範囲での住処を、と夫も私も考えている。

家族4人、ギスギスせずに仲良く暮らしていくのが何より大事だし。

でも、あの宿場町の家なら
(もちろん手が届く範囲なら、の話やけども)
家族みんなに良い環境を作っていけそう、とリアルに描けているのも事実。

ああー、住みたいなぁ。
ご縁がありますよう。
23:45:05 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
017. 資金計画、ほっと一息
 2010.10.27 Wed
written by maimo*
ライフプランナー中澤さんに相談をして一週間後。
シミュレーションしたプランを作って、再び中澤さんが来宅して下さいました。

結論から言うと…

現在、計画しているリフォームの予算だと
まぁまぁ、贅沢は出来ないけれども、生活が破綻することはなさそう…とのこと。
23:34:08 | 資金計画 | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
018. D事務所、2度目の調査
 2010.10.30 Sat
written by maimo*
23:43:43 | リノベーションパートナー探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
019. 揺れる
 2010.10.31 Sun
written by maimo*
揺れています。

夫はほぼ心を決めているというものの


宿場町の古民家+土地のお値段 > 通勤、便利さ等同程度の土地
リノベーション費用      ≧ 新築費用


「新築の方が安く建てられる」
というのは、いくつかのリフォーム・建築会社さんにも言われた事。

そもそも、ほんの数ヵ月前までは、社宅を出てまた賃貸の心づもりでした。


もちろん、あの、宿場町の家にはお金には変えられない魅力がある。
本物に住まう、歴史のある本物に日々触れる事ができる、という魅力。

でも、費用のこと、管理のこと、夫の通勤のことなど、大変になる点も、もちろん。
私達は、特別裕福ではない普通のサラリーマン&ちょこちょこ働く主婦家庭。子どももいる。
ローンの額だって、これからの生活設計にとっても重要です。


ね、悩むでしょ?
02:21:32 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
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