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003. 宿場町の家、はじめての内見
 2010.09.26 Sun
written by maimo*
R1022221.jpg

宿場町の古民家が気になりだして、
その週の週末は東京へ行く予定があったので
次の週末に初めての内見へ。

私達は時間ぴったり頃着いたのですが
その時には窓をすっかり開け放ち、風を通して待っていて下さったのが
不動産会社の石倉さん
「ホームページの似顔絵より優しそうな感じ!」
とこそこそ話しつつ^^;
さっそく中を見せて頂きました。

R1022198.jpg

なんと言っても印象的なのが、2階、元蚕部屋の梁!
どっしりと太く、曲がった、煤で黒くなった柱や梁は
ものすごく強い迫力。
吹き抜けにして、この梁を眺められるリビングにしたら…
とてもダイナミックで力のある空間がリアルに思い浮かび
想像するだけでドキドキする程。

R1022258.jpg

1階は昔ながらの「田の字」でたくさんの和室。

R1022257.jpg

余りの広さに娘も走り回ります。

でも…
キッチン、お風呂、トイレ等、改築はしてあるものの古く
かなり手を入れないと住むことは出来ない雰囲気。
玄関やキッチンへ向かうスペースも、和室につぎはぎの板の間など
ごちゃごちゃした空間になっています。
それに、土台や基礎がどうなっているかは
素人の私達ではとても判断出来ない…。
そもそも、1階の天井を抜いて大空間リビングは可能なのか?

そんなことを脈絡無く石倉さんに相談するうち、
「私の知り合いで、古材を集めて古民家再生をしている建築家さんがいます。
紹介しますので、次回一緒に見てもらいましょうか」と。

来週も東京から信州に来て頂くのか、申し訳ないなと思いつつ
渡りに船、でご親切に甘えることに。

これが、2週連続どころではなく、社員の方に
「また行くの!?」と言われてしまうほど
石倉さんに見学をお願いする、その始まりなのでした。 。。。
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03:24:22 | 古民家探し | COMMENTS(0) | trackbacks(0)
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